FAQ
よくある質問

ユニシステムについてより理解を深めていただくために、よくある質問をまとめました。

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文系(IT未経験)の方には、「ITパスポート」の取得をお勧めします。職種を問わず、全ての社会人に必要なITの基礎知識を証明する資格です。理系(IT系)の方については、「基本情報技術者」資格がおすすめです。資格を持っていることで挑戦できる仕事の幅が広がり、幅広い仕事を経験することがさらなる成長につながります。

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当社の女性社員の育休(産後1年間)取得率は100%です。さらに育休を終えた後も、1日6時間勤務の「時短勤務」制度を利用することで、子育てとのバランスをとりながら働き続けることができます。ユニシステムが属するTCSグループでは、多様な働き方を実現するための仕組み作りを推進する「Smile委員会」を発足させており、当社の社員も参加しています。

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1ヶ月あたりに平均すると21時間です。職種別でみると、技術部門が22時間、営業部門と管理部門が共に15時間となっています。毎月同程度の残業が発生するというよりは、プロジェクトや業務の状況によって、残業がまったく無い月や、多い月が発生するということが多いです。当社では所定時間を越えた労働時間(=残業時間)については、全て残業手当を支給しています。

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有休取得率については、IT業界の平均が60%程度であるのに対して、当社は約74%であり、高い水準を誇ります。当社では、最低でも年間で5日間は有休を取得してもらうために、社員にはあらかじめ年度の初めに休暇予定を立てていただいています。お客様先に常駐しているエンジニアの場合は、お客様の長期休暇に合わせることで、連続した休暇がとりやすい傾向があります。最近は会社支給のスマートフォンからWebを通じて有給休暇の申請が出せるようになり、手続きも楽になりました。

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可能です。新入社員の約6割は文系学部の出身者ですし、理系でもIT未経験の方はたくさんいます。当社の新入社員教育を受講することで、ITに関する基本的な知識を習得することができます。そして、発展的、専門的な知識は年次教育を通じて身に付けることができます。SEになりたいという意志を持ち、自発的に学ぶ姿勢を持ち続けられる方であれば全く問題ありません。

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よくあるイメージですが、実際には違います。一般的に、プログラマーの場合はパソコンに向かっている時間が長いですが、SEの仕事には営業に同行してのお客様との打ち合わせや、開発チーム内でのミーティング等も含まれるため、様々な立場の方とのコミュニケーションをとる機会があります。当社の場合は、新人の期間中はプログラミングやテストの作業をお願いすることが多いですが、様々な人と関わる仕事にも早めに移っていただきたいと考えています。

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会社には様々な人がいるため、社風として一概に表現することは難しいのですが、総じて真面目で責任感の強い人が多い会社といえます。一方で社員同士でコミュニケーションをとる際は、必要以上にかしこまらず、気さくに話し合う場面がよく見られます。

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筆記テストと適性検査、面接を通じて行います。テストと適性検査の結果も参考にしますが、最終的に重視するのは面接の結果です。面接の目的はお互いが理解し合うこと。皆さんがどのような個性・志向をお持ちなのか、私たちが知ろうとする場であると同時に、ユニシステムがどんな会社なのかを知ってもらうための場だと考えています。不安や疑問が少しでもあれば、何でも率直に聞いて下さい。

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コミュニケーション能力を重視します。SEの仕事は顧客の求めるシステムを実現することにあります。しかし、顧客の抱える課題や要望は千差万別。それをシステムの形になるまで正確に導くためにはコミュニケーションが最も大切だからです。ITに関する知識や経験などは、あるに越したことはないのですが、まずは人と関わり合いながら仕事をすることに対して積極的な方を求めています。

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内定後に「オープンカレッジ」というイベントを地域ごとに、定期的に開催しています。オープンカレッジでは内定者だけでなく、先輩社員も参加して、ユニシステムの知識を深めたり、グループワークや座談会を行っています。時には懇親会も同時開催されるので、未来の同期や先輩と仲を深める良い機会です。

ITの未来、新たな自分が
ここから始まる。

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